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外国人のいるシェアハウスで暮らした経験

社会人生活で平凡な日々に嫌気が差したこと、それに都内で一人暮らしをしていてお金がかかりすぎてしまうことが嫌になり、思い立ってシェアハウスの物件を探すことにしました。
外国人がいるシェアハウスのほうが何かと面白そうだと感じたことから、規模の大きなシェアハウスを利用することにしました。
半年以上の契約に付き、初月の家賃が半額になるとのことだったので、とりあえずお試しで半年の契約を結ぶことにしたのです。
荷物はもともと少なかったので、引っ越し作業も全て自分で終えることができました。
自分が利用したシェアハウスの1ヶ月あたりの家賃は3万円程度で、以前住んでいたマンションの3分の1以下で生活することができることに小躍りしてしまいそうになりました。

同居人は欧米人をはじめタイ人や韓国人などのアジア人が多数生活をしていたのです。
皆陽気な性格で、ワーキングホリデーで働きながら日本の各地を旅していたり、日本語学校に通ったりとそれぞれのライフスタイルで生活をしていました。
社会人の日本人は自分だけで、あとは大学生がいる程度だったので、少し奇異な目で見られることもありましたが、徐々に同居人と打ち解けていくことができました。
シェアハウスの物件は都内にいくつもありますが、自分が選んだシェアハウスは立地条件が良かったこと、それに、規模が大きいのであまり深入りせずにライトな付き合いをすることができるのではないか、という観点から選びましたが、正解でした。

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